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返済不要!自分に合った給付型奨学金の探し方とポイント

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たくさんある給付型奨学金の中から、自分に合った奨学金を探すのはとても大変です。

ある程度、最初にポイントを整理して条件リストを作成しておくことで、時間を節約しながら上手に探すことができます。

ここでは、ポイントの整理と条件リストの作成方法についてご紹介します。

 

自分に合った奨学金を探す時のポイント

給付型奨学金の募集要項には、様々な条件や義務が明示されています。

その募集要項の中から、応募先候補となるかどうかを見極めるポイントは2つ!

自分の求めるものがその奨学金にあるかどうか

 →あなたが奨学団体に求めるもの・あなたの譲れない条件

募集要項にある条件や資格が自分に適合しているかどうか

 →奨学団体が提示する条件・資格・学生像

 

それでは、この見極めポイントを整理するために各項目について、これから詳しく説明していきます。

自分が求めるもの・譲れない条件は?

まず最初に出てくるのは、支給額ではないでしょうか。

給付された奨学金の使途には

  • 大学授業料
  • 生活費
  • 大学諸経費
  • 図書費や実習費など講義に必要なもの

などがありますが、中でも特に自宅外通学者にとって生活費は大きな負荷となります。

学生生活に必要な毎月の費用と希望額の目安設定

まずは毎月かかる費用を把握することからです。

毎月の費用 = 生活費 + 大学授業料の月割額

生活費には一人暮らし、実家暮らしに関わらず、毎月必ず発生する出費項目を計上すればいいと思います。

毎月の金額が算出できたら、ここから更に

自己負担可能な額はいくらなのか
生活費と授業料以外にかかる諸費用はどのくらいあるか

これらを考慮しながら、奨学金希望額の目安を出しましょう。

他の奨学金との併給制度の利用について

奨学金の希望額により、他の奨学金との併給(重複受給)制度を利用するかどうかも関わってきますよね。

希望同等額をひとつの奨学団体から受給するか
複数の団体から受給するか

これらのどちらを選択するにしても、応募した奨学金には必ず、合格・不合格が存在するということを忘れてはいけません。

 

必要額の全てを奨学金でまかなえるとは限らないしなぁ

奨学金を受給できない場合も想定しながら、しっかりと計画しなきゃね

奨学金を運営する団体が提示する資格や条件は?

奨学金を運営する団体が募集要項で提示している応募資格には、成績世帯収入の他に、学生区分(高校生・大学生・大学院生など)はもちろん、学年年齢制限があるものもあります。

また、指定高校や指定大学に在籍している学生、専攻分野の指定地域制限などを条件としている奨学金もあります。

支給期間についても、正規の学士課程修了月まで(4年制学部であれば4年間)としている奨学金もあれば、1年間などと期間を限定しているものもあります。また、6年制の学部生は対象外となっている奨学金もあります。

 

品行方正、成績優秀であり経済的な支援を必要とする者

その文言、募集要項でよく見かけるね!

 

● 応募資格についてはこちらで詳しく紹介しています。

lazy-cam.com

奨学金探しの条件リストを作成しよう

自分側の条件、奨学団体側の条件を整理できたら、下記の条件例を参考に、実際に条件リストを作成しましょう

自分の譲れない条件例

  • 支給額
  • 支給期間
  • 他の奨学金との併給の有無

奨学団体の条件例

  • 成績
  • 世帯年収額
  • 指定高校・指定大学の有無
  • 対象専攻分野の有無
  • 地域制限の有無

 

奨学金を探す際、ふるいに掛ける順番としては、まずは自分の条件、その後で奨学団体側の条件が自分に適合しているかどうかを見分けると良いでしょう。

あとがき

まだまだ知らない人がたくさんいる給付型奨学金!

すごく優秀な人だけが獲得できるもの

低所得世帯しか資格がないもの

そんなイメージが強いためか、「自分とは無縁のもの」と捉えている方も少なくないのかもしれません。

 

皆さんご存知の通り貸与型奨学金はただの借金です。

まだ働いてもいない学生に奨学金という名の下に、多額の借金を背負わせてしまうのは、学生自身はもとより、親としてもとても心が痛みますよね。

 

貸与型奨学金は最後の手段!

まずは給付型奨学金を探してみよう

 

貸与型奨学金と同じくらい給付型奨学金のことを世の中に知ってもらいたい!

学生やその家族に、給付型奨学金は自分達の目の前にも存在するものだと知って欲しい!

そんな思いを込めて情報発信しています。

 

給付型奨学金についてはこちらにも詳しく紹介されています
 

 

 

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